土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 完結編〜

土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 完結編〜

土地を買うまでの話が3回にも渡ってしまいました;

土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 前半〜土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 その1〜 土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 その2〜土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 その2〜

今回は完結編!

 

土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 完結編〜

 

土地の売り手側の不動産会社Aさんに

仮申し込みをお伝えしました。

 

買いたい意思を伝える

 

私「他の土地と迷っているので、詳細教えてください。」

(本当はこの土地に決めるつもりでしたが、値下げ交渉がしたかったのでこんな言い方..笑)

 

土地の詳細情報を入手

 

Aさん「まず2点お伝えしなければいけないことがあります。

1点目は、土地の中心に井戸が元々あって

今は埋め戻した状態にあります。

 

2点目は、水道管がVP菅です。」

 

とのこと。

 

 

1点目の「井戸」があったということ。

それを聞いた時、

なんとなく「リング」世代の私は

ちょっと怖いな…というのが正直なところ。;

 

今は埋め戻ししてあるといっても、

昔もしかした貞子が落ちたかもしれないじゃん!!;

無駄な不安が….笑

 

 

2点目、VP管について

道路の地下に埋まっている水道管本管から

土地まで繋がっている部分がVP管だそうです。

VP管とは昔の水道管で、材質は「塩ビ管」なのですが

現在普及している「HIVP管」とは別物のよう。

「HIVP管」は地震に強く、低温でも割れにくいそう。

 

 

当時はその話を聞いた時、

「貞子」と「よく分からない古い水道管」

土地の価値が一気に下がった感じがしましたが笑;

 

土地の残念なポイントは「値下げ交渉材料」

 

この2つの情報は買い手にとっては

「良い値段交渉材料」になる!

と思いました。

 

 

なので、あえて

「えーなんかこわいですね!ちょっと少しだけ考えさせてください。」

とだけ伝えて、作戦を練ることにしました。

 

値下げ交渉の作戦を練る

 

練る、といっても

シンプルに「値段交渉ができる土地のデメリット点」

まとめただけ。

 

  1. 表示されている駅徒歩3分は間違いで、実際は5分。
  2. 「井戸」がこわい&気持ち悪い
  3. 水道管が「VP管」だということ

 

1の駅からの距離は、

前々回買いた通り。

土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 前半〜土地の値段交渉は絶対にした方が良い。〜X00万円値切った話 その1〜

これは完全なる不動産屋さんのミスというか、

誇大広告です。

 

2つ目については

当時の建築会社さんに聞いてみると

(契約破棄した会社ではありますが)

きちんと井戸の埋め戻しの工事がきちんとされているのであれば問題ない。とのこと。

 

3つ目について

VP管を現在通常使われているHIVP管に変える場合

ざっと80万〜はかかるだろうとのこと。

 

 

という3つの「値下げ交渉」項目を武器に..

 

再び不動産屋Aさんに連絡

 

 

ざっくり

「表示されている駅からの徒歩が違う」

「井戸がこわいので、埋め戻し工事の証明になるものを欲しい」

「VP管の入れ替え工事費用が80万以上かかること」

 

を挙げて、

その分値下げしてください。

お伝えしました。

 

「X200万円の土地を

 X000万円にしてください。」

 

とはっきり。笑

 

「難しい場合(X000万円にならない場合)は

他の土地に決めます。」

 

とお伝えしました。

 

実際には他の土地なんてないのですが

ただ値下げ交渉するよりは

「この値下げに難色を示すと買ってくれない」

思ってもらえた方が良いですよね。(姑息)

 

 

あとは今から考えれば、

そもそも土地を売る側も

値下げあり気で金額を決めているので

X000万円という数字は現実的だったと思います。

 

 

そこで値下げのお願いをすると..

「売主に確認するのでお待ちください!」とのこと。

 

言い方のニュアンスから

「あ、大丈夫だな。」と思いました。

 

想定どおりの値下げ交渉金額だったんだろうなと。笑

 

そして結果は..!

 

翌日。

 

すぐにメールで井戸の埋め戻し工事の写真と

その時の見積もり、領収書等が送られてきました。

 

「売主様X000万円OKだそうです!」

 

わーい!!値下げ交渉完了ーー!!

 

 

ということで

 

土地を値下げるための結論!!

 

そもそも値下げされる前提で

金額設定されていることが多いので

ダメもとでも絶対値下げ交渉がした方が良い!!

 

200万円、大きいですよね?

 

値下げ交渉のポイント

 

1.まずは土地の情報が正確かどうか調べる

特に駅徒歩は確認!

これはないとは思いますが、

土地のサイズなど

 

2.土地のデメリット情報をあげる

今回は井戸と水道管でしたが、今後不動産価値が下がりそうな条件を探す。

例えば今後建設されるマンションだとか近隣の住宅の建て替えなど、

日当たりが悪くなりそうな状況など

 

3.他の人に買われない程度に他の物件をチラつかせる

 

です。

 

ただし注意点!

 

今回はうまくいきましたが、

売主によっては絶対値下げない!人とか

色々言ってくるうるさい人には売らない!とか

あるかもしれないので

やりすぎるとせっかく見つけた物件が手に入らなくなるので注意です!;

 

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